eitherとtooの違い、ぱっと見は似ているのに、どっちを使えばいいのか迷いますよね。
結論からいうと、使い分けの軸はとてもシンプルで、肯定文ならtoo、否定文ならeitherです。ここがあいまいなままだと、「Me too」と「Me neither」や、alsoとの違いでも引っかかりやすくなります。
この記事では、基本ルールから例文での使い方、会話で間違えやすい返し方まで、日常でそのまま使える形で整理します。
まずは、「〜も」を表すeitherとtooがどう違うのか、その根本からやさしく見ていきましょう。
「〜も」を表すeitherとtooの根本的な違いと基本ルール

英語で「私も」と言いたいとき、肯定ならtoo、否定ならeitherと覚えるのがいちばん早いです。
ここがあいまいなままだと、短い会話でも返事に迷ってしまいますよね。
まずは細かい例外より先に、この2つの役割をすっきり分けておくと、その後の理解がかなり楽になります。
| 語 | 使う文 | 意味 | よくある位置 |
|---|---|---|---|
| too | 肯定文 | 〜も | 文末 |
| either | 否定文 | 〜も…ない | 文末 |
最初はこの表の2行だけで十分です。
英会話の初歩では、文の意味がプラスならtoo、マイナスならeither、と反射的に分けられるようになると強いですよ。
肯定文で使うtooの意味と役割
tooは、肯定文で「〜も」と付け足す語です。
相手の発言に同意したり、自分にも同じことが当てはまると伝えたりするときに使います。
たとえば「I like coffee.」に対して「I like coffee too.」なら、「私もコーヒーが好きです」という自然な形になります。
このtooは、文全体を否定せずにそのまま受けて、「同じです」と軽く重ねる働きがあります。
置く場所は文末がいちばん基本です。
学校英語でも会話でもまずは文末に置けば大きく外しません。
- I’m tired too.(私も疲れています)
- She plays tennis too.(彼女もテニスをします)
- We want to go too.(私たちも行きたいです)
気をつけたいのは、tooは「肯定の文」に足す語だという点です。
否定文にtooをそのまま入れると、不自然または誤りになりやすいので、「not」がある文では一度立ち止まるくせをつけると安心です。
迷ったら、文に「ない」が入っているかを見てください。
入っていなければ、まずtooを考える。この判断だけでも会話のミスはかなり減ります。
否定文で使うeitherの意味と役割
eitherは、否定文で「〜も…ない」と表す語です。
相手が「好きじゃない」「行かない」「持っていない」と言ったときに、自分も同じ否定内容だと伝える場面で使います。
たとえば「I don’t like spicy food.」に対して「I don’t like spicy food either.」なら、「私も辛い食べ物は好きじゃないです」という意味になります。
tooと形が似て見えるので混ざりやすいのですが、eitherは否定とセットで使うもの、と分けて考えるほうが覚えやすいです。
置き場所はtooと同じく、まずは文末で覚えれば十分でしょう。
- I’m not busy either.(私も忙しくありません)
- He doesn’t eat meat either.(彼も肉を食べません)
- We can’t go either.(私たちも行けません)
ここでつまずきやすいのが、「eitherは選択の意味もあるのでは?」という疑問です。
たしかに別の用法では「どちらか」「どちらでも」という意味がありますが、今のテーマでは否定文の文末に置いて「〜も…ない」と考えれば大丈夫です。
最初から全部の意味を同時に覚えようとすると、頭の中でぶつかりやすいんですよね。
なので学び始めは、tooは肯定、eitherは否定の2本だけをしっかり固定するのがおすすめです。
英語が苦手な人ほど、この基本ルールを声に出して何度か言えるようにしておくと、会話で返事を作る速さが変わります。
「I do too.」「I don’t either.」のような短い形まで含めて、まずは肯定か否定かを見分けることから始めてみてください。
なぜ使い分けるの?肯定と否定で形が変わる理由と英語のニュアンス
「肯定ならtoo、否定ならeither」と覚えても、会話になると一瞬止まりませんか。
その引っかかりは、単語の暗記不足というより、英語が“前の文の気分”をそのまま受け取って返す言語だからです。
つまり、文法の形だけでなく、相手の発言が前向きなのか、打ち消しなのかで、自然に選ばれる語が変わります。
ここをつかむと、丸暗記よりずっとラクですし、会話の返しも速くなります。
先にざっくり整理すると、tooは肯定の流れに乗る語、eitherは否定の流れを崩さず受ける語です。
この差は小さく見えて、実際の英会話ではかなり大事なんです。
肯定の響きを持つtooのニュアンス
tooは「私も」「それも」と、前の内容に気持ちよく上乗せする感覚があります。
相手が「好き」「行く」「知っている」のように肯定で話したとき、その流れに並ぶので自然なんです。
たとえば “I like coffee.” に対して “I like coffee, too.” なら、同じ方向に話が増えていきます。
ここで大切なのは、tooが「追加」の空気を持っていること。
否定文に入れてしまうと、文法上の不自然さだけでなく、耳でも少しちぐはぐに聞こえます。
日本語では「私も好き」「私も好きじゃない」のどちらも「も」で済むので、英語でも同じ感覚で一語に寄せたくなりますよね。
でも英語は、肯定か否定かをかなり丁寧に分けます。
そのためtooは、前向きな内容にそっと並ぶ語だと考えると覚えやすいでしょう。
| 前の発言 | 自然な返し | 響き |
|---|---|---|
| I’m tired. | I’m tired, too. | 同じ状態を肯定で共有する |
| I want to go. | I want to go, too. | 気持ちをそのまま足す |
| He plays tennis. | She plays tennis, too. | 同じ事実を追加する |
学習中によくあるのは、「too=〜も」とだけ覚えて、否定文にもそのまま当てはめてしまうことです。
私も英語の説明を読むとき、ここを日本語訳だけで理解しようとすると、あとで必ず混ざるなと感じます。
tooは意味より先に、肯定の空気に反応する語と見ておくと迷いにくくなります。
否定を受け止めるeitherのニュアンス
eitherは、打ち消しの文を受けて「私も〜ない」とそろえるときに使います。
役割はtooと似ていますが、流れている空気が逆です。
たとえば “I don’t like horror movies.” に対して “I don’t like them either.” なら、否定のままきれいにつながります。
ここで英語らしいのは、否定を無理に肯定の形へ戻さないことです。
相手が「しない」「好きじゃない」「分からない」と言ったなら、そのまま否定の列に並ぶ。だからeitherが選ばれます。
「tooでも意味は通じるのでは」と思うかもしれません。
くだけた会話では文脈で伝わる場合もありますが、文法としては否定文の末尾にtooを置くのは避けたほうが安全です。
とくに英語を整えて話したい場面では、違和感が出やすいところです。
eitherには、否定を受け止めて「こちらも同じです」と静かにそろえる感じがあります。
- I don’t eat meat, either.
- She isn’t ready, either.
- We can’t go, either.
この3つに共通するのは、先に否定があり、その後ろにeitherが置かれていることです。
位置まで含めて覚えると、口から出しやすくなります。
判断に迷ったら、次の順で見ると早いです。
- 相手の文は肯定か否定かを見る
- 否定なら自分の文も否定の形にする
- 文末にeitherを置く
この手順なら、頭の中で和訳を作らなくても選べます。
つまり、tooとeitherの違いは単なる丸暗記の項目ではなく、会話の流れを崩さないための選択なんです。
肯定にはtoo、否定にはeither。
まずはこの「文の気分をそろえる感覚」を持てれば、使い分けはかなり安定します。
実践で迷わない!eitherとtooを使った分かりやすい例文比較
会話で本当に迷うのは、文法の説明を読んだ後より、いざ返事をするときだったりしますよね。
そこでこのパートでは、「肯定ならtoo、否定ならeither」を、よくある場面の例文でそのまま使える形にして整理します。
先に感覚だけつかむなら、「好き・行く・できる」のように前向きな内容にはtoo、「好きじゃない・行かない・できない」のように否定が入った内容にはeither、と覚えるとかなりラクです。
「私も好き」肯定文でのtooの使い方と例文
肯定文で「私も」「僕も」と言いたいときは、まずtooを使えば大きく外しません。
位置は文末に置くのが基本で、短く返事をするなら「Me too.」もよく使います。
たとえば相手が「I like sushi.(お寿司が好き)」と言ったら、「I like sushi too.」で自然です。
このとき日本語では「私も好き」だけで済みますが、英語では何が同じなのかを文の中でそろえると伝わりやすくなります。
| 相手の発言 | 自然な返答 | 意味 |
|---|---|---|
| I like coffee. | I like coffee too. | 私もコーヒーが好き |
| I want to go. | I want to go too. | 私も行きたい |
| I’m tired. | I’m tired too. | 私も疲れている |
| I can swim. | I can swim too. | 私も泳げる |
短い返事なら、次の形が会話でかなり使えます。
- Me too.(私も)
- I do too.(私もそう)
- So do I.(私もです)
たとえば「I love this song.」に対して「Me too.」はとても自然です。
一方で、文をそのまま作るなら「I love this song too.」のほうが形を確認しやすいので、学習中はこちらから練習するとミスが減ります。
私なら、最初は「文末にtooを置く完全な文」で覚えるのをおすすめします。
返事だけの表現は便利ですが、否定文に入った瞬間に混ざりやすいからです。
「私も好きじゃない」否定文でのeitherの使い方と例文
否定文で「私も〜ない」と言うときは、tooではなくeitherを使います。
「not」がある文にtooを入れない、ここがいちばん大事です。
たとえば相手が「I don’t like sushi.」と言ったなら、「I don’t like sushi either.」が基本形になります。
eitherも置き場所は文末が基本なので、作り方は実はそこまで難しくありません。
| 相手の発言 | 自然な返答 | 意味 |
|---|---|---|
| I don’t like coffee. | I don’t like coffee either. | 私もコーヒーは好きじゃない |
| I can’t swim. | I can’t swim either. | 私も泳げない |
| I’m not ready. | I’m not ready either. | 私も準備できていない |
| I won’t go. | I won’t go either. | 私も行かない |
会話でありがちなのが、否定文なのに反射的に「Me too.」と返してしまうことです。
たとえば「I don’t drink beer.」に「Me too.」と返す人は少なくありませんが、学習の段階では避けたほうが安心でしょう。
きれいに言うなら「I don’t drink beer either.」です。
短く返すならMe neither.もよく使われますが、まずはeither入りの文を作れるようになると、会話でも書き言葉でも安定します。
迷ったときの確認法はシンプルで、文の中にnot、don’t、can’t、won’tのような否定が見えたらeitherを選ぶ、これでかなり判定できます。
つまり、肯定文はtoo、否定文はeitherという軸を、例文ごと覚えるのがいちばん速いです。
暗記するときは「I like it too.」「I don’t like it either.」の2本を声に出して並べると、頭の中で混ざりにくくなります。
迷ったときはどう選ぶ?alsoやneitherなど類似表現とのスマートな使い分け

「tooとeitherの違いは分かったのに、いざ会話になるとalsoやneitherまで頭に出てきて止まる」――ここが次の壁です。
選び方は、実はそんなに複雑ではありません。
文のどこに置くかと、肯定か否定かの2点だけ先に見れば、かなりの場面で迷わず決められます。
まずは、似ているようで役割が少し違うalsoとtooから整理していきましょう。
文中で大活躍するalsoとtooの使い分け
先に答えを書くと、tooは文末に置きやすく、alsoは文中に入りやすいです。
どちらも肯定文で「〜も」を表せますが、見た目と響きが違います。
tooは会話でやわらかく、alsoは少し整った印象になりやすいので、位置と雰囲気の両方で選ぶと失敗しにくいですよ。
たとえば「私もコーヒーが好きです」なら、会話では I like coffee, too. が自然です。
一方で、文章や少しかしこまった場面では I also like coffee. の形が使いやすくなります。
英語学習では意味だけで覚えがちですが、実際は「文のどこに置くと自然か」で判断したほうが早いです。
| 表現 | 主な位置 | 向いている場面 | 例文 |
|---|---|---|---|
| too | 文末 | 会話、短い返答 | I want to go too. |
| also | 一般動詞の前、be動詞の後 | 文中で情報を足したいとき | I also want to go. |
alsoの位置は、学校文法で一度は見たことがあるはずです。
- 一般動詞の前:I also play tennis.
- be動詞の後:I am also tired.
- 助動詞の後ろ寄り:I can also help.
ここでのつまずきは、tooを何でも文中に入れたくなることです。
I too like coffee. のような形も文法的に不可能ではありませんが、日常会話ではやや硬く、強調が入った響きになります。
普段の会話なら、文末のtooか文中のalsoに寄せたほうが自然です。
迷ったら、短く返すならtoo、文の途中で一情報として足すならalso。この分け方でだいたい合います。
否定文の同意で迷うneitherとeitherの違い
否定になると、ここでまた止まりやすいですよね。
結論は、eitherは否定文の中で使い、neitherは短い同意の返答で使いやすい、です。
たとえば「私は辛いものが好きではない」に「私も」と続けるなら、文を自分で作る場合は I don’t like spicy food either. です。
一方、相手の発言に短く同意する返しなら Me neither. や Neither do I. が自然になります。
つまり、eitherは文の部品、neitherは返答の形として覚えると整理しやすいんです。
| 表現 | 使い方 | 意味 | 例文 |
|---|---|---|---|
| either | 否定文の中に置く | 〜も…ない | I don’t know either. |
| neither | 返答・倒置で使う | 私も〜ない | Me neither. / Neither do I. |
よくある迷いを、会話の形で並べると分かりやすいです。
- A: I’m not hungry. B: I’m not hungry either.
- A: I’m not hungry. B: Me neither.
- A: I don’t watch horror movies. B: Neither do I.
この3つはどれも自然ですが、形が違います。
最初は「否定なら全部neither」と覚えてしまう人もいますが、それだと自分で文を作る場面で詰まりやすいです。
逆に、否定の返答でevery timeのように毎回eitherを選ぶと、短く返したい会話では少し重たく聞こえることがあります。
判断に迷ったら、まず自分にこう聞いてみてください。
- 1文を最後まで作る? → either
- 相手に短く「私も」と返す? → neither
この見分け方は、学習者が実際に使う場面でかなり役立ちます。
文法の説明だけだと頭に残りにくいのですが、会話では「長く言うならeither、短く返すならneither」と覚えると口から出やすくなります。
also・too・either・neitherは全部「〜も」に見えても、置き場所と場面が違います。
そこだけ押さえれば、英会話での言い直しがぐっと減ります。
日常会話での落とし穴!間違えやすい「Me too」と「Me neither」の注意点
会話では一瞬で返事を求められるので、文法を知っていても否定文に「Me too」と返してしまうミスが起こりやすいです。
ここは丸暗記より、「相手が肯定しているのか、否定しているのか」を先に見る癖をつけると、かなり安定します。
とくに英語学習を始めたばかりのころは、「私も」と言いたい反射で every time のように「Me too」が口から出やすいんですよね。
この見出しでは、日常会話でのよくある誤用と、自然に聞こえる返し方を会話例つきで整理します。
否定文に対して「Me too」と答えてしまう誤用
先に結論を言うと、相手の文が否定なら、「Me too」ではなく「Me neither」が基本です。
「too」は肯定の文に続いて「私も」と重ねるときに自然なので、否定文にそのまま当てはめると、学校英語では誤りとして扱われます。
たとえば相手が「I don’t like natto.」と言った場面で、「Me too.」と返す人はかなり多いです。
言いたい気持ちは「私も好きじゃない」ですが、文法どおりに合わせるなら「Me neither.」が合います。
| 相手の発言 | 言いたい内容 | 自然な返答 | 避けたい返答 |
|---|---|---|---|
| I like coffee. | 私も好き | Me too. | Me neither. |
| I don’t like coffee. | 私も好きじゃない | Me neither. | Me too. |
| I’m tired. | 私も疲れた | Me too. | Me neither. |
| I’m not tired. | 私も疲れていない | Me neither. | Me too. |
とはいえ、実際のラフな会話では、否定文に「Me too」と返しても文脈で通じることがあります。
ネイティブ同士のくだけた会話でも耳にする場面はありますが、学習者が自分から使うなら避けたほうが安全です。
理由は単純で、聞き手によっては「え、どっちの意味?」と一瞬止まるからです。
返答は短いほど印象に残るぶん、ここで引っかかるともったいないところ。
迷ったら、まず相手の文に not があるかを見る。この1点だけでも、かなり間違いを減らせます。
カジュアルな返答での「Me neither」の正しい使い方
否定文への同意を短く返すなら、「Me neither」がいちばん使いやすい表現です。
文全体を言い直さなくてよいので、友だちとの会話ではテンポを崩しません。
よく使う形は次のようなものです。
- I can’t swim. → Me neither.
- I don’t eat spicy food. → Me neither.
- I’m not ready yet. → Me neither.
- I didn’t watch it. → Me neither.
ポイントは、相手の否定の内容に同意していることです。
「私も同じく違う」「私も同じくできない」と受ける感じなので、否定と相性がいいわけです。
発音では neither は「ナイザー」「ニーザー」のどちらも一般的で、どちらか一方しか正しくないわけではありません。
ここで発音を気にしすぎて黙るより、まず意味が合っている返事を出すほうが会話では大事だったりします。
なお、少し文の形を整えて「I don’t, either.」「I can’t, either.」と返す言い方も自然です。
こちらは主語と助動詞を入れるぶん、意味がよりはっきりします。
短く返すなら「Me neither.」、文として返すなら「I don’t either.」や「I can’t either.」と覚えると使い分けしやすいです。
ビジネスシーンで丁寧に応答する場合の表現
仕事の場では、「Me too」「Me neither」だけだと少しくだけて聞こえることがあります。
雑談なら問題ない場面もありますが、会議や取引先との会話では、主語と動詞を入れた文のほうが無難です。
たとえば次の表現なら、短すぎず、失礼にもなりにくいです。
| 相手の発言 | 丁寧に同意する返答 |
|---|---|
| I don’t have that information yet. | I don’t have it either. |
| I’m not available on Friday. | I’m not available on Friday either. |
| I can’t access the file. | I can’t access it either. |
会議中なら、「I haven’t received it either.」のように内容を少し繰り返すと、誰が何に同意したのかがはっきりします。
返答が一語だけだと、対面ではよくても、オンライン会議では音声の遅れや雑音で伝わりにくいこともあります。
そのため、ビジネスでは短さより誤解の少なさを優先するのが安心です。
普段は「Me neither」で十分でも、仕事では「I don’t either」や「I can’t either」に一段切り替える。この感覚を持っておくと失敗しにくいでしょう。
eitherとtooの違いまとめ
tooは肯定文の「〜も」、eitherは否定文の「〜も〜ない」に合わせて使うのが基本です。
eitherとtooの違いは、このルールを先に押さえるだけでかなり整理しやすくなりますし、alsoやneitherとの使い分けも迷いにくくなるはず。
とくに否定文への返答で「Me too」を使わないこと、そして「Me neither」や「I don’t ~ either」を選ぶことは、会話での大事な注意点です。
肯定ならtoo、否定ならeitherと短く覚えて、まずは好き・嫌い、行く・行かないのような身近な文で声に出してみてください。1つずつ言い換える練習を重ねるうちに、英語で同意するときの形が自然に出てくるようになりますよ。今日から短い例文を3つだけでも作って、口に出して確かめてみましょう。

